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まずは自分の肌を知る

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ごしごし洗うのは絶対だめ

普通肌、脂性肌、乾燥肌、敏感肌など色々ありますが、一体自分の肌は本当はどれになるのでしょうか。肌はその時々で変わるものでもあり必ずしも自分の肌が敏感肌とは限りません。実は、乾燥肌なのに敏感肌だと決めつけている場合もあるのです。乾燥肌を悪化させなければ、敏感肌も落ち着くとも言えます。いい状態の肌とは、炎症や赤み、かゆみなどの肌トラブルがなく、潤いに満ちた肌の事です。スキンケアの基本は洗顔からです。では、敏感肌の洗顔はどのようにすれば、良いのでしょうか。まず大事なことは低刺激の洗顔料を選んで、決してごしごしこすらない事が大事です。また、いつまでも泡を顔につけていることのないように、手早く流すことも大事なのです。スクラブ洗顔も肌を荒らしてしまうので、やめましょう。敏感肌の洗顔料は、たくさん市販されています。ただし洗浄力の高い洗顔料には、界面活性剤が含まれていて、更に肌に負担をかける事になってしまうので、出来れば無添加で、香料や防腐剤などの含まれていないものを探すと良いでしょう。出来れば泡で出てくるタイプで、肌に負担をかけずに洗うか、昔ながらの固形石鹸で無添加のものが良いでしょう。必ずしも値段の高いものを使う必要はなく、低価格でも肌がヒリヒリしたり、突っ張ったりしなければ良いのです。熱いお湯は使わずに、ぬるま湯で優しく洗うようにしましょう。また、洗いすぎる事も肌には負担がかかるので、朝と晩のみで充分です。